屑★星通信

同人サークル「屑★星」の告知や活動記録。チャンピオンREDの感想。その他気になった事など

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チャンピオンRED 2012年01月号

モツ!おっぱい!狂気!の三原則で成り立つ、秋田書店が誇るボンクラ達の理想郷チャンピオンREDの感想です。

◆表紙

チャンピオン RED (レッド) 2012年 01月号 [雑誌]チャンピオン RED (レッド) 2012年 01月号 [雑誌]
(2011/11/19)
不明

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今月は右半分が覚悟で左半分が零だ。先月が右マジンガーの左甲児だったから、うまく組み合わせると二対のあしゅら男爵が作れるぞ。恐ろしく戦闘能力高いな。良い表紙だと思います。でも、デザインというか・・・もう少し考えた方が良いかも。二月連続は被ったんじゃなくて意図的だよね?ね?(不安)

◆真マジンガーZERO

いよいよ最終回まで秒読みに入ったかなーこりゃー。結局の所マジンガーがその真の力を発揮すればゴードンに勝てるということだ。ただし、その結果マジンガーは制御不能となって地球を滅ぼしてしまうという。つまり、どうにかしてマジンガーを制御すれば良い。んー途中で入ったグレートマジンガーと鉄也が何かの鍵なのかなー分らん。でも、とにかく楽しい。今のREDではストーリーの盛り上がり的には間違いなくナンバーワンだ。もう直ぐ燃え尽きてしまうという悲しさはあるけど、とにかく今は一番だ。

◆Phase20(木々津克久)

読切。困った時の木々津二本立て・・・っておい今月この人残酷まんがか祭に出てるぞ!それなのに・・・それなのに・・・二本立てなんて。二本目のふらんも素人目にはクオリティが落ちている感じがしないし・・・なんて偉いんだ木々津。
お話としては科学を魔法と見せかけて犯罪行為に使うという・・・まぁそれほど突飛でもないお話。二十面相ちゃんの制服姿が可愛いから何か許してしまう。シリーズ化するにはふり幅が狭いかなー。ふらんとかアーサー・ピューティーは面白いんだけどなー。ヘレンも。

◆フランケン・ふらん

二本目。三宅さんがヴェロニカを好きになった理由をもう少し突っ込んでくれると嬉しかったかもだ。お話に深みが出るパーツなんだけどなー。ラストの非道いオチは実に木々津らしくて良いね。ラグビー部は接待じゃなくてレイプだよね?あいつらの得意種目ってそれじゃないの?チームワークが良いですね。

◆ジャイアントロボ バベルの篭城編

凄い勢いで人員を整理したな・・・韓信、中条、影丸、天童、ディック牧、史進、村雨竜作、村雨健二、樊瑞があっという間に退場だ。おいおい・・・あんまりじゃないか?流石に復活あるだろうと思うが、ひとまずは残った面子を活躍させるのが先なのだろう。具体的には残りの十傑衆のヒィッツ、カワラザキ、十常寺、怒鬼だ。あれ・・・何か一コマだけ出番の十傑衆に幽鬼の姿が無いぞ・・・もしかして十年の間でいつの間にか死んだ?
まぁー十傑衆のこいつらだけってより、また新キャラを出すとかだろーなー俺血笑鴉か時の行者が見たいなー


◆エクゾスカル零

若先生の描くパンチラ!

若先生の描いたパンチラ!

パンチラ!

すいません。取り乱しました。いや・・・まぢで初見では衝撃が強すぎてその後の数ページに何が描いてあるか、その前の数ページに何が描いてあったか忘れるほどでした。何だかとんでもない怪異を目撃したような・・・そんな感じ。

今回の前半の重要事項は震電vs雹だろう。雹は当然のことという着装者は・・・旧覚悟の葉隠朧ではなく見知らぬ老人なのね。残念。しかし老人(老兵)が雹を着るというのは同じだ。何か共通項として大事なポイントが有るのかな?単純な読者サービスなら朧を出すはずだから、何かあるのかもしれない。(無いかもしれないけど)
震電の必殺技は神造兵器分子振動貫通拳だ。分子と分子の間を透過貫通して攻撃する即死系の必殺技だ。雹はこの一撃で腰椎を奪われて斃されている。・・・うーん即死系の必殺技は不発に終わりそうなんだがなー。威力がありすぎるんだ。しかも後半の展開で覚悟は六花から震電の攻撃のヒントを得ている。空振りに終わる可能性は十分だ。俺は絶対エクゾスカル震電こと動地憐はかませ犬だと思うんだよなー

後半の重要事項?パンチラ即婚約者発表だ。六花は新しい罪子では無いようだ。良かったような良くないような・・・

◆聖痕のクェイサー

可能性は与えられるものじゃない 自分で選びとるものだ!!!
(中略)
可能性を収束させていった 選択肢の軌跡こそが 人生なのだから―――



「黄昏の先導者」編を締める実に良い台詞だ。吉野弘幸ぐっじょぶ。平行世界ものに対する回答的な名台詞だと思う。この手の台詞とシチュエーションを厨二と呼び嫌う層もいるかもしれないが、俺は好きよ。こういう格好良い台詞をいくつ思いつけるかというのも作家の一つの才能だ。そしてそれを格好よく描けるかというのが作画の才能だ。吉野弘幸佐藤健悦コンビは実に良いコンビだと思う。もう何年組んでるんだろう?そりゃー子供も生まれるよなー(誤解を招く文脈)
ところでリーメイさん死んでないよね?生きてるよね?久々の良キャラだから殺さないでー


◆リヴォルト・リヴォルバー

何か・・・山鹿って絶対悪くないよね。とりあえず劇中では何か小細工して営業成績を伸ばしてた訳じゃないし、それならばあの大言も実績を伴った言葉になる訳で、非は無いんじゃないかな?ぶっちゃけ作劇を致命的に失敗してる。これじゃ誰も得しないというか・・・主人公キャラの魅力際立つ訳で無し、雑魚キャラの下種さが出る訳でもない。ただたんに失敗してるという印象しか残らないなー
第二回でこれだと、早くも終了へのカウントダウンが始まる感じかなーこれならデモニオを残して欲しかったな。あっちのが女の子が可愛くて良い。どこに向かってるか分らない不安さもあっちのが好みだ。 


◆谷口悟朗のエンタメ無法地帯

またお前か(挨拶)。今回は「落合博満監督」について。落合監督曰く「個々の選手の能力を10%底上げして」とあり、それが谷口悟朗にとって本当の意味でのファンサービスだそうな。野球においてはそれで勝つこと。アニメに関してはそれで作品の質を高めることだな。
だが、アニメ監督や制作者というのは往々にして他の部分のサービスを求められる。ファンサービスでラジオ出演や雑誌インタビュー、ファンイベントなどだ。谷口悟朗は憑依系の創作姿勢というのは以前にこのコラムで書いていた。つまり、その時やっている作品のキャラが乗り移るようなタイプの人なのだ。そりゃーそのままラジオなんかに出てファンサービスは無理だわ。だからといってアニメ広報なんぞが出てくっちゃべるのも大概のアニメファンは喜ばない。何故なら、熱心なファンというのは作り手の言葉が聞きたいからだ。どうしてこういう展開にしたのか?この演出の意味は?そういう事を聞きたい。音響についてや演技指導やらを聞きたい。もっと言うと作り手の人となりやキャラクターを知りたい。それを広報という何だか分らんボンクラの口を介して聞くのと御本人様から直に聞くのでは大違いだ。はっきり言ってアニメ広報なんぞは実は働いているようであまり存在意義が無いのだ。せめて前に出るな鬱陶しい。お前の事だ!面白髪型!それにしても、これを読んだ後にガン×ソードのネットラジオにまさひろ山根がメインパーソナリティーに就任した事を思い起こすと涙を誘う喃。そう思うだろ?あんたも。


◆家電探偵は静かに嗤う。

アンヌさんの乳首解禁!意外に早かったな。それにしても123の頃から思ってたが・・・岩澤は本当に画が良いなぁ。後は藤見得意のお風呂屋さんネタが待たれるな!今、REDで一番アニメ化に近いのってもしかしたら家電なんじゃないかと錯覚してしまう。でも、ネタ的なフックが少し足りないよなー。うーん・・・困ったもんだ。

◆魔王ダンテ対ゲッターロボG

ダンテ化した竜馬をノリノリで攻撃する隼人・・・お前絶対助ける気ないだろ?実に良いダイナミックさだ。今回の話って本当に永井豪の短期的な良い所が良く出てるよなー
しかし、この状態で宇津木涼をどう使うんだろう?ダンテとゲッターGは合体しそうだけど・・・うーむ。

◆ドミナのド

ぼくは猫が寝転んでぐねぐね動くあの動きが大好きです。これをやられると一発で参る。よって今回は良しだ。うへへ。


◆地球の放課後

ドミナと同じく・・・猫に弱いんです。本当にまぢで。ぼんきちー

◆次号予告

DEAD or ALIVE(前編) 柳沢一明

あっ!盗撮影手パパラッチの人か!意外な人が上陸したな。これは期待しよう。久々にREDらしい血の匂いがするお話で胸がざわつくぜ。

◆作者コメント

無事に女の子を授かりました(佐藤健悦)


最近は男も出産できるのか・・・吉野似かな?とか思い始めたら病気です。おめでとうございます。


原寸のエクゾスカルヘッドを監修する高揚感(山口貴由)


うーむ、何の事だろう?これかなー
http://blog.livedoor.jp/ccp/archives/cat_50026685.html
でも、これは1/6だしなー 本当に原寸だとしたら、何としても手に入れる必要が有る。当方に購入の用意有りだ。
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チャンピオンRED 2011年12月号

 モツ!おっぱい!狂気!の三原則で成り立つ、秋田書店が誇るボンクラ達の理想郷チャンピオンREDの感想です。

チャンピオン RED (レッド) 2011年 12月号 [雑誌]チャンピオン RED (レッド) 2011年 12月号 [雑誌]
(2011/10/19)
不明

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表紙。真マジンガーZERO。右半分がマジンガー。左半分が兜甲児のあしゅら男爵状態。その左半分を覆うように暴走状態のマジンガーが迫る。格好ええ喃。ここ最近はどこに出しても恥ずかしく無い少年誌表紙が続いて少し淋しい。格好良くて良いんだけどね・・・  

新連載。リヴォルト・リヴォルバー。漫画:マツリセイシロウ コンセプトデザイン:山本賢治。文子以来、久々に戻ってきたマツリセイシロウ。山賢さんがどれくらい関わってるか謎だが、誌面からの印象だとほぼノータッチな気がする。とりあえずタイトルが長い。

基本的にヒーローってのはつまらん存在なんだ。あいつらは悪が存在しないと存在価値が無い。 その点で本作がどういう風に舵を取るかは興味がある。ギャグに振るとサンレッドになるしなー

現状だと何所かで見た作品の集合体という古臭い感じだ。何か一点突破するような狂気が欲しい。前作の皇室に喧嘩でも売ってるのかと思えるような狂気が。このままだとそう長続きしないんじゃないかなー

聖痕のクェイサー。また吉野弘幸お得意の幻覚妄想時空だよ!舞HiMEの頃から何回目だ?とはいえリーメイさんがあんな経歴にも関わらず(だからこそか?)処女(おとめ)みたいな願望を抱えていたのが大変ツボに入ったので良しだ。久々の当りキャラだな。

新連載。死人の声を聞くがよい。うぐいす祥子。ん~何がしたいのか分らん。俺にホラーの素養が無いので怖さが伝わらん。やっぱ木々津が居るからこの枠はしばらく新人が入って来れないんじゃないかな?

家電探偵。これって探偵物だけど、謎解きじゃなくていかにして電化製品の機能を絡めて犯人を追い詰めるかって話だ。そういう意味では出題編解答編じゃなくて事件編解決編とするべきなんだ。読者はそんな事に惑わされずに岩澤画のえっちぃお姉さんに集中すべき。えろい。

フランケンふらん。風切さんが最低過ぎる・・・つかアンタ復讐心を感じると性的興奮を覚える性癖はどうしたんだ?克服したのか?とりあえずセンチネルの話は一段落かな?X、アマゾン、ストロンガーとはいかなかったか。

エクゾスカル零。エクゾスカル雪、初夜六花登場。おお・・・これが満を持して登場させた凄いヒロインか・・・。いや、冗談抜きで可愛い。風貌的には新装版覚悟のススメで書き下ろされた堀江罪子魔神verっぽいかな?
しかし、絶望というのは希望を与えるところから始まる。これは次号以降に裏切らせる前振りと見るのが妥当だろう。この人も正義失格者だしなぁ。何より六花は覚悟が追い求める守るべき「牙無き人」じゃないしね。
それよりも急に登場した砕氷服を来た人型戦術鬼ですよ。どう見ても原子力決死隊じゃないですかあ!もしかしてスーパー若先生大戦に片足突っ込んでる?それも良し。精神城とかメデューサとか今後の展開を匂わせる単語も出てきて次回以降が楽しみだ。

真マジンガーZERO。弓教授にたまにスポットが当たったと思ったらこんな扱いか!どう見ても発狂しています。しかし理論は正しかったようで、兜甲児に当てはめた時だけ適用される。
うーん良くわからんが、ミネルバ以外で唯一世界を超えて知識を引き継ぐ(不完全ながら) のが甲児なのか。つまり、甲児に何かを思い出させれば世界は変わり逆転の目が出るってことかな?

魔王ダンテ対ゲッターロボG。やっと宇津木涼登場か。何かゆっくり展開だなー今回は単行本二巻構成かな?竜馬がダンテになるってのは予想通りだった。じゃあ宇津木涼をどう使うかというとちょっと分らん。どうするんだろう?

ドミナのド。何か普通のラブコメやってるような気がする・・・(普通のラブコメにオメガ開脚は出てきません)そろそろ妹ちゃんの淫語が恋しいなぁ・・・

ジャイアントロボ。ビッグファイア登場・・・って超越者過ぎるんだが・・・ この人何がやりたいんだ?つかBF様の言葉を鵜呑みにすると、いつでもGRの操縦権を放棄させることが出来るんだが、この人バンテスさんが平行世界に移動する度に死んでたよね?どうなってんだ?

次号予告。困ったときの木々津二本立て。ほんに木々津は働きもんやでー。そんな「PHASE 20」再掲載。あとクェイサーのまふゆのえろっちぃフィギュアがおまけにつくのでえろい人は買えば良いんじゃないかな?

作者コメント。「子供の出産予定日目前。緊張の日々です。(佐藤健悦)」DNA鑑定したら吉野弘幸の子供だったら勃起するな!(最低)なんにしてもおめでたいお話だなす。

作者コメント。「見たことの無い景色が見たい。たとえ痛みを伴っても。(山口貴由)」 いつもどおり無駄に格好良いが、これが25日の残酷まんがかまつりについてのことだったら、大笑いだ。確かに見たこと無い景色だと思うし、痛みも伴うよ! 

チャンピオンRED 2011年11月号

チャンピオン RED (レッド) 2011年 11月号 [雑誌]チャンピオン RED (レッド) 2011年 11月号 [雑誌]
(2011/09/17)
不明

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表紙。クェイサーのまふゆと燈。黒と白のゴシック調の衣装がえろい。あとおっぱい。健悦タンの安定した仕事だ。

家電探偵は静かに嗤う。新連載。原作:藤見泰高。作画:岩澤紫麗。編集部のビッグマムが現れてパートナーチェンジを迫った結果このようなタッグが結成されたのかな?どれくらいネタが持つか心配になる。第一回の時点で少し・・・無理ないか?フルコンさんのえろさが勝利の鍵だ

ふらん。すげぇふらんのこの手の話で誰も死んでない!大抵不具者か死人が大量に出るはずだったのに・・・ どうしたんだ木々津。

クェイサー。サーシャきゅんの主人公力がぐんぐん上昇してる喃。アニメのおぽんちなサーシャも好きだけど、漫画版の厨二病全開の格好良さも好きだぜサーシャ。意外な事にREDの血生臭さの一翼をしっかり担ってるのもクェイサーは高評価。おっぱいだけじゃないんだぜ。

真マジンガー。Wマジンガーよりもミネルバさんの牧村美樹パロのが惹かれる。本当にデビルマン・・・というか永井豪ネタちりばめるねぇ。マジンガーZの大暴れも痛快痛快。毎回面白いなぁ。もっと長く続いて欲しい。

ダンテvsゲッターG。谷間の回過ぎる。ダンテ登場は良いけど、宇津木涼が未だに登場してないけど、どうするんだろ?竜馬がダンテの夢見てたけど、まさか竜馬が?ってのはREDスレの予想だ。有り得るかもしれない。そしてダンテとゲッターGが合体して・・・何と戦うんだ?

V2。読切。タカトー先生。うん。この微妙さは明らかにその手の映画特有のそれ。もしくはそういうプロットを切るとどうしてもこうなってしまうという証左だろうか。シンシア側のその後が垣間見えたのは嬉しかった。確かにこりゃー単行本に収録しない喃。保存保存っと。

エクゾスカル。どうも覚悟が進む先に屍を重ねているだけのような気がする。覚悟の守るべき人間基準が厳しいのが原因だ。今回の吸血鬼少年もギリギリ守るべき対象から外れたのだろう。それにしてもモーントヴォルフは可愛い奴だ。ターレットレンズ描いたスタッフは挙手しなさい

ドミナ。ヨカミヨサカサタマ。コンチコンチ。

Gロボ。ヨミ様(ライセ黄帝)が強すぎる・・・ それにしてもあの孔明がこんなにあっさり倒されるとは思えん。これは孔明の罠だ。うっかりすると走らされるぞ。ビッグ・ファイア様はリターナー版の顔が少し影響されてるかな?

デモニオ。さらば・・・廣瀬。今時こんなに清々しいくらい分りやすい打切り久々に読むよ。先月の段階では全く告知されてなかったから、本当に急遽なんだろうな。単行本二冊の予定が一冊に変わったのかな?再びペン奴に戻るのだ。頑張れ廣瀬。チャンスはまた巡って来るさ。

予告。いちご。開花のススメ。原案:山口貴由。漫画:苺野しずく。未見の漫画家さんだ。どうやら女性らしい。何があってこのスピンオフ企画に見出されたのかは分らん。ハッ!まさか・・・若先生のお手つきだろうか!?ならば礼をもって遇さねばならぬ。ひとまず期待します。

予告。RED。新連載1。リヴォルト・リヴォルバー。漫画:マツリセイシロウ。コンセプトデザイン:山本賢治。最近の山賢さんはREDで微妙な扱いだった中堅どころに活を入れる人みたいになってるなぁ。果たしてマツリはこれで一皮向けるんだろうか?ペロリと。ズルリと。

予告。RED。新連載2。死人の声をきくがよい。うぐいす祥子。2011年5月号で「ユミちゃん奇譚」という読切を描いた人だ。木々津と似たテイストの人だから芸風が被るのがどうかと思ったが一気に連載か。どうだらう?また雑誌カラーを変える過渡期にきてるのかも?

チャンピオンRED 2011年05月号

チャンピオン RED (レッド) 2011年 05月号 [雑誌]チャンピオン RED (レッド) 2011年 05月号 [雑誌]
(2011/03/19)
不明

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 モツ!おっぱい!狂気!の三原則で成り立つ、秋田書店が誇るボンクラ達の理想郷チャンピオンREDの感想です。

◆表紙
 エクゾスカル零。やっぱ強化外骨格は格好良いなぁ。良い表紙かと思います。まるで普通の少年誌みたいだぜ。

◆聖痕のクェイサー

 扉画のまふゆがえろい。この衣装えろい。おっぱい部分の透けレースとかガーターベルトとか最高だ。サーシャを敵側に回すってのも良いね。他のキャラの見せ場を増やせる。ところで弓江の陰毛はどうした?見せても良いのよ?

◆エクゾスカル零(山口貴由)

 地獄編五歌。強化外骨格装備者同士の組討が実に格好良い。この辺は山口貴由が最近総合格闘技を始めたので、その経験が活きてるのだろう。
 あと、覚悟のススメでおなじみの決め台詞が出るとやっぱり心が震えるね。シチュエーションは違っても、この台詞の格好良さは不変だ。当方に迎撃の用意あり。

◆谷口悟朗のエンタメ無法地帯

  またお前か(挨拶)。今回は「スクライド」について。感想書くのが遅れたせいで色々発表が済んでしまったのが残念だ。しかし肝心の放送媒体が発表されていない。俺は劇場版が良いと思うんだが・・・そう思うだろ?あんたも。
 
 ごめん。追記させて。140文字オーバーしちゃけど。谷口悟朗のテレビアニメが一つのジャンルになるのが嫌だったというのは超同意だ。しかし、それを遠くから見てこれは美少女だからという理由で敬遠するのも違う。中で作ってる人は美少女満載という表面を取り繕って、その実まったく別のことをしているということは往々にある。それを己の嗅覚で嗅ぎ当てて応援してやるのがヲタの役目であろうと自負している。

◆真マジンガーZERO

 兜甲児の揺るぎ無さに濡れる。そして人前から下がった後の弱音に二度濡れる。兜甲児の格好良さが十分に引き出されてると思います。端々に出てる永井豪と今川泰宏リスペクトを見逃さないが、指摘する字数が無い。ミネルバからの情報開示で逆転への糸口がほんの少し見えてくるって展開かな?良いね。

◆ジャイアントロボ バベルの篭城編 PROLOGUE

 おおっ遂に!遂に!バベルの篭城編が始まるのか!OVAの設定のみで初めて目にして以来どれほど待ちわびたか。ガイアー、鉄人、サンダー大王、ダイモスとまだ使われていないロボも出るかな?何より、このバベルの塔を囲い込む軍勢という画面に興奮するわい。囲んでるのが梁山泊よりBF団ぽいけど。

◆ミカるんX

 ミカパパまぢ外道。困った時の木々津克久。いよいよ場面は極まった感じだ。あとは雷帝と安生くらいかなぁ。いや、安生は本当になんでもないのかもしれないけど・・・ 

◆フランケンふらん

 少し前にニュースで話題になった戸籍だけ残っているご長寿老人が実際に生きていたというのが今回の話。木々津らしい悪趣味で考えさせられるお話だ。上手い。ところでこの婆さんは老人ホームへの入所料なんかをどうやって捻出してるんだ?親族が訳も分からず払い続けてるのか?それとも先払いだろうか?

◆WORDMASTER(廣瀬周)

 読切。これは良いぱんつ。今REDで一番ぱんつを描くのが上手いのは廣瀬だよなぁ。初期の頃からうまかったけど、まだまだ腕が上がっている感じだ。うん、やっぱり俺廣瀬好き。いよいよ新連載では初のオリジナルだ。がんばれー。

◆どみなのド!

 良いクンニ(1192)しよう鎌倉幕府の後は イッたよ むなしい(1467)応仁の乱 だろうか。


◆ライコネンの熱帯魚
 
 藤間が出てこないので寂しい。ちょっとセコハラの天パが嫌になってきた。

◆ユミちゃん奇譚(うぐいす祥子)

 読切。たまにはこういう少し毛色の違う作品が載ると嬉しいね。だってあんまり美少女をどうにかしたいって作品ばっかりだといちご行けとしか感想が無いからな。救い無く後味悪く終わるのもたまには良い。でも、この手の枠は木々津が一手に引き受けてるからなぁ。少し難しいかな。

◆次号予告

【新連載】まおゆう魔王勇者 原作:橙乃ままれ 漫画:峠比呂

 峠比呂という名前に聞き覚えはあるが、自分の友人の同人作家に通販を依頼したという訳の分からないことしか知らない。実際にどんな作品を書いてるかは知らないなぁ・・・ 

【新連載】未来戦獄伝ディアボロス 廣瀬周

 ふーむ。遂に廣瀬もオリジナル作品を連載か(だよね?)感慨深い喃。七月号からだけど、来月は予告編くらいは載るのかな?

◆作者コメント
ベストコンディションでペンを握る。そこを大事にしたい。(山口貴由)

 特に利き腕を大事にしてください。総合で遊びすぎて怪我して休載とかまぢ勘弁。

◆編集後記

 地震後に書かれた唯一の部分。この事態に萎縮することなく作品を排出して欲しいと思う。しかし、読み手の意識がどうしても変わってしまっているので、苦労する部分は多いと思う。こういうときこそ馬鹿馬鹿しいまでの馬鹿漫画が読みたいよ、俺は。シリアス系の作品は苦労する部分多いと思うな。

チャンピオンRED 2011年04月号

チャンピオン RED (レッド) 2011年 04月号 [雑誌]チャンピオン RED (レッド) 2011年 04月号 [雑誌]
(2011/02/19)
不明

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 モツ!おっぱい!狂気!の三原則で成り立つ、秋田書店が誇るボンクラ達の理想郷チャンピオンREDの感想です。

◆表紙

 星矢G。ローテーションの一角がやっと復帰したのは良いが・・・まぁいつもどおりですね。星矢Gファンに連載再開した事が伝われば良いんじゃない?(投げやり)

◆谷口悟朗のエンタメ無法地帯

 またお前か(挨拶)。今回は「プロデューサーの事情」について。昔と今でアニメに変わった点というと、昔はおもちゃや関連商品を買ってもらう事で商売が成立していた側面が有った事に比べて、今はダイレクトに作品自体を買ってもらう事を想定して作品作りをしなきゃならないということだ。具体的に言うとDVDやBDが売れないと赤字になってしまう場合がある。おもちゃのCMだったアニメが、CM自体を売らなくちゃいけなくなっているのだ。そうなると誰かが宣伝しなくちゃいけない。今回の連載ではプロデューサーがその役目をする場合もあるということを説明している。予算は無い。でも誰かが宣伝しなくちゃいけない。そんな時自ら前に出るケースもあるそうだ。そういやーガン×ソードの時は人身御供的にイメージリーダーが何故かネットラジオをやってたな。あれは結構好きだったんだが。少なくとも星野貴紀 のラジオよりは面白かったけどなー。というか自身がこの連載で以前にSTAFFにネットラジオ(たぶんプラネテスの時の話)をやらせたら意外な好評を得たという話をしてたと思うが・・・以前とはまた事情が変わってきてるのかもしれんが、少なくともあんたの周りで宣伝やったスタッフは皆割りと面白くて幸せそうだったと思うぞ。そう思うだろ?あんたも。

◆エクゾスカル零(山口貴由)

 地獄編第四歌。今回はエクゾスカル霹(ひゃく)こと九十九猛の過去編。
 カプセルから目覚めた猛は廃虚の街を進む。猛自身は錠剤を摂取することで命を繋ぐことが出来るが、僕の豹たちは違う。食料となる物を探して街を歩く猛は高層ビルから飛び降りる子供達を見つける。
「どんなに苦しくたって 生きることをあきらめてはいけないんだ」

 シンプルだが良い台詞を吐く猛。何とか一人だけ(虫の息だけど)救い出したが「鬼・・・」という台詞を残して絶命(?)このあと出てこないってことは死んだということで良かろう。生きてたら保護しなくちゃいけないからなぁ。流石に豹に食わせたことにすると行動がブレ過ぎだ。助けられなかった子供たちの骸を貪る豹を鞭打つ猛が助けた子供を豹に食わせる訳が無い。
 眠りにつく前の猛は「悪の秘密結社が送り込む超神と戦うのが使命」だった。実に正統派なヒーローだな。悩みが少なそうだ。しかし目覚めた世界では倒すべき敵もいない。助けるべき力なき人間は勝手に死んでしまう。

 街の外に出た猛は人間を喰らう”鬼”を発見する。
「シンプルな世界観が蘇った時 僕の魂は興奮に震えた

 装甲電獅子 霹の能力を全開にして鬼を倒す。なんか凄く嬉しそうだ。しかし、倒した鬼の腹から赤子が這い出す。鬼は過酷な環境に適応した人間だったのだ。硬化した肌を突き破って生まれ出る

この赤子も異常過ぎるが・・・この赤子こそ新しい人類だとして自らの正義の拠り所にしてしまう猛も相当異常だ。 自らの正義を「”生きようと願う者”を守る」とした猛に対して覚悟は「零式防衛術は牙なき人の剣」 「人を喰らう怪物ならば 粛清するより他あるまい」として反駁する。

 まぁー確かに大多数の人間の側にたった正義を信奉するなら、自らを捕食する可能性を有した存在を守る奴を正義として認めないわなー。でも、猛の側の正義が語られる展開は良かった。向こう側の軸はとりあえず提示された。問題は覚悟だ。覚悟がどんな信念を語るかが注目だ。そんな訳で次回が楽しみだ。

◆聖痕のクェイサー

 サブタイトルの「感染」通りに謎のお注射でメテオラの仲間・・・というか配下がどんどん増えるお話でした。最初の犠牲者がせいとかいちょーの柊弓江。漫画版クェイサーとしては初めてアンダーヘアーを解禁した記念すべき人だ。アニメ版ではゲストキャラでしかなかったけど、二期ではどうなるかなー。頑張ればサーシャ争奪戦の一角くらいにはなれるんじゃないかな?

◆真マジンガーZERO

 ゴードンヘルの凄さを演出しようとしてるんだけど、それと同時に新光子力バリアーの威力も見せなきゃいけないので、どっちが凄いのか判断付きかねる。あの図体と着地しただけで熱海が壊滅という凄まじさなのに、光子力研究所周辺を守るだけのバリアーを破れないってのもどうもなぁ・・・絶望感の演出としてはここが極まってないといけないだけにちょっと残念。
 ゴードン打倒のセオリー的には内部からの破壊だと思うが・・・こいつの内部ってどうなってるんだろう?ドクターヘル一人で動かしてるっぽいから、中は意外とみっしりと詰まっているのかもしれない。まぁぶっちゃけマジンガーの秘められた力が云々で大逆転するんですけどね。間違いなく。

◆ライコネンの熱帯魚
 
 藤間が出てこないので寂しい。新魔女は・・・うーん、この手のキャラは苦手だ。

◆どみなのド!

 かげりメインヒロイン計画が着々と進行してるのは分かる。今回はアナルに異物挿入と身体も張った。でも・・・なんかなぁ。


◆フランケンふらん

 GTG!(グレートティーチャーガブリール)・・・語呂が悪い。

統計でもお前らの半分はレイプの結果生まれたんじゃねぇか
若い内に金のある中年に股開いてガキを作れ。あとは事後承諾で結婚してから中年を暗殺して全財産を奪え


 大変為になるアドバイスをしてくれる先生です。でも口癖はマンコ。何かラストがグダグダ気味だった事を除けば面白い一編でした。ガブリールもこういう役割を与えると面白いキャラだなー。

◆ミカるんX
 
 雷帝の正体は七将を一つにまとめる為の架空の存在だった!非実在統率者ですよ。でも、そんな統率者がいつからか架空の存在から実体を得てしまった。それが例のケムール型。
 虚無の存在を求めてケムール型はペソと合体したは・・・良いけどあいつ小銭の落ちる音とかであっさり正気を取り戻してしまいそうだぞ。いや、みわ死亡の場面は正直悔しいくらい良かったけど。そこまで積み上げた者が有ったからあの場面が良かったというのも分かる。だが、その積み上げた物が大きすぎて今更完全な虚無になったと言われても・・・ねぇ?

 もう一つの開示事項としてはワンちゃんことアグリッパの正体。中世の魔術研究家がロンギヌスの槍の穂先を手に入れた事で永遠の存在となったとのこと。こっちは提示だけで、その狙いとか何故航海者に偽装して東京に現れたとかの理由については次回だ。もう少し続くのじゃよ状態だけど、徐々に伏線を回収して行くのが実に心地好い。派手さは無いけど読ませる展開だ。

◆ジャイアントロボ 地球の燃え尽きる日

・草間の乱の本当の元凶は孔明だった。
 んー水魚の交わりっていうネタはともかくビジュアル的にちょっとしょぼいなー。孔明は孔明カーに乗ってからが本領発揮だとアタシ信じてる。

・新頭領 草間大作誕生!
 おおっ何か大団円気味だぞ。つか、頭領になったところで統率できるとは思えないが。傀儡政権になってもおかしくないぞ。

・これからが本当の戦いだ!
 ヒィッツさんが変な位置にいるのが気になる・・・こいつ一人で目立とうとしてるな。
 そういえば一話から出てたけどついにガイアーはこんな形でしか登場しなかったな。何か重要な役目を与えられてたのか喃。

・次号重大発表。
 REDとしての次号予告に名前が出てないことから、アニメ化等ではない。連載再開だろうな。サブタイトルはバベルの篭城編が良いな。
 まさか、また編集の暴走じゃないよね?ぬかよろこびだけはさせないで欲しい。

◆次号予告

スペシャル付録 聖痕のクェイサー ビジュアルファンブック
佐藤健悦/tenkla/HIMA/伊藤宗一/吉冨昭仁/三浦靖冬/セキスズメ/文倉十/高遠るい/キシリトヲル

 上記の作家のイラストの他に版権イラストも収録されるみたいだ。これはまた良いおまけっぽいなぁ。嬉しい。 

スペシャル読切 WORD MASTER 廣瀬周

 久々に帰ってきたな廣瀬。まだニトロのペン奴なんだろうか?そろそろオリジナルで新連載させてあげたい喃。

◆作者コメント
今、少年チャンピオンが熱い。新しい歌が聞こえてきた。(山口貴由)

 那須信弘の新連載を指してのコメントだな。

ただいま引越し中っ!めんどくさ~いっ!!(吉野弘幸)

 健悦タンを使う訳にはいかないから自分でやるしかないんだろうなぁ。大量のグッズとか荷造り大変だろうな。

バカなのに風邪ひいた。(tenkla)

 バーカ。バーカ。お大事に。

ファミネーターで猫の毛繕いをしました。猫が小さくなりました。(田畑)

犬やネコをモフモフしたい。(石部しい)

 仲良く 皆 仲良く。

ワンダーフェスティバルに行ってきました。声をかけてくれた方ありがとうございます。

 当然、あの脳みそ丸出しのコスプレで行ったんだろうな・・・良いなぁ俺も見てみたかったなぁー

エメマンという言葉のいやらしさ。しかも微糖て。ほんのり甘い。(高遠るい)

 マンという響きが悪いと思います。あとえろい人は何を聞いてもえろいと感じるので処置無しです。

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