屑★星通信

同人サークル「屑★星」の告知や活動記録。チャンピオンREDの感想。その他気になった事など

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チャンピオンRED2010年12月号

チャンピオン RED (レッド) 2010年 12月号 [雑誌]チャンピオン RED (レッド) 2010年 12月号 [雑誌]
(2010/10/19)
不明

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 モツ!おっぱい!狂気!の三原則で成り立つ、秋田書店が誇るボンクラ達の理想郷チャンピオンREDの感想です。

◆表紙

 鉄のラインバレル。早瀬と森次。男二人の表紙とは珍しい。2009年4月の星矢G以来の事だ。あな珍しや。

◆エクゾスカル零(山口貴由)

 おかえりなさいませ、若先生。REDの大黒柱の御帰還に万雷の拍手を持って迎え入れる。やはりREDには山口貴由が必要だ。
 で、本編はというと・・・どうやら「覚悟のススメ」の続編のようだ。今回のラストに「覚悟のススメ」最終回で散に贈られたバイクが登場する事からほぼ間違いないだろう。ただし、「覚悟のススメ」との設定上の齟齬もある。まず零式鉄球は確かボルト戦で使い果たして覚悟の体内には一個も残っていないはず。それから地上の有害物質はGガランの左手から放たれた蝶の効果で浄化されたはず。覚悟の髪型が「覚悟のススメ」本編のどの時期とも一致しない。これらの理由はどう説明するのか?それとも若先生が豪快にすっ飛ばすのか?
 まぁどっちにしろ、このテンションでやってくれるなら文句は無い。「覚悟のススメ」の良い続編ではないかもしれないが、若先生の新作であることには変わりないのだから。しいて言えば・・・覚悟じゃなくてまったくの新作でやっても良かったんじゃないのかな?とにかく本編だ。

 密室で目覚めた少年は豹と対峙する!
 理由は分からんが全裸だ。若先生の漫画は全裸率が高過ぎるので理由は無くても全裸で良い。
 覚悟は襲い掛かる豹をマウントに引き込んみ、右足甲の零式鉄球を小刀のように変化させ首を刈って斃す。瞬殺だ。
 続いて密室の扉が開かれ、防爆服にサブマシンガンを装備した男が現れる。
 自動小銃の掃射を半身になった左半身を零式鉄球で防ぐと、飛び込んで掌打を腹部に叩き込み男を斃す。
 螺旋だ!

 ここまでで、旧覚悟ではやっていない二つのことを早くもやってのけた。零式鉄球の武器化と螺旋の使用。何か意味があるのかは分からないが、意識的に旧覚悟でやっていないことをやろうという現われだと察する。

 最後は再び扉が開いてバイクにくくり付けられた学生鞄に収められた零と再会して今回は終了。

 さて・・・何も分からんぞ。何故覚悟は密室に全裸で寝かされていたのか豹や防爆服の男と戦わせるように仕組んだのは誰か?
 その答えは作者あとがきにあった。

渡り鳥は地図も持たず海を渡る。(山口貴由)


 若先生!さては何にも考えてませんね!!!
 ほぼ見切り発車で始まった覚悟のススメ第二部の明日はどっちだ。

 ある意味最高のライブ感覚が味わえるかもしれない。それでも若先生なら・・・若先生ならきっと何とかしてくれる。

◆聖痕のクェイサー

 もう割れ目を描く事に何の抵抗もなさそうな健悦タンの明日はどっちだ。
 あと黄金さん良い人?

◆谷口悟朗のエンタメ無法地帯

 またお前か(挨拶)。今回は「続・金がない」について。まさかこんなテーマが初の二ヶ月連続テーマになるとは。今までも反響があったら続きは来月で的なことはあったはずなのに、その時は反響はなかったのだろうか。とにかく業界内では意外とこの連載は読まれているそうだ。本当に読まれているかどうかは、億単位の金を持ってきて谷口悟朗に作品を作らせる人が現れるかどうか次第だろう。そう思うだろ?あんたも。

◆真マジンガーZERO

 アルテミスAの操縦形式がえろす以上の何物でもないな・・・
 前回は永井豪大戦で手応えを得たから、今回はえろすで釣ろうという魂胆か。つ 釣られないクマー(それにしても触手はえろい喃)

◆フランケンふらん
 お久しぶりのG話。木々津と藤見カミムラコンビの手によって数ヶ月に一度の割合でG話が見れるような気がするぞ。
 うーん、その定期ネタ止めない?いや、面白いんだけどさ・・・面白いんだけどさ・・・Gはほら、な?
 
◆ミカるんX
 
 みわたんは本当に裏の無いただの病弱キャラだった・・・のね?
 いや、物語上はペソに人の心を理解させる大変良い展開を作ったということで評価に値する。この展開は実に良かった。でも・・・なぁ。
 そんな訳でいよいよ南極決戦だ。最終回がまたしても近づいてきた感じだぞ(何回か同じ事を書いた気がする)

 今月一番爆笑したコマ
生体遊星14号死霊幻魔フォグムーン
東京都 山本賢治さんの作品

 やっぱり俺アルマ状態かよっ!

◆ジャイアントロボ 地球の燃え尽きる日
 
 二人に増えた九大天王は別次元から来た存在だった!
 セルバンテスの技にヒントを得て、編み出したそうな。細かい理屈はともかく種明かしは分かった。出来る出来ないは問題じゃない、やってるんだから。それはそれとしてやっぱり別次元から見る本編次元の九大天王は問題のある人物なのね・・・つまり、急に人格者になった中条長官もあっちの次元の人間なのか。
 韓信の「甘言」は実にらしくない技だなぁ。史実のお前は人から甘言を受けまくるタイプの人間じゃないか。

◆どみなのド!

 ちんこを取り外し可能にするってのは夢のある話だが・・・ちょっとネタ的に数が出なかったのかな?大人しめの回でした。いっそウィンナーをがぶりといってもらった方が良かったんじゃないかな?

◆ぽかぽかばんぱいあ(最終回)

 おおっRED創刊時から脈々と続いてきた最後の作家が去ってしまった・・・さらばしまだわかば(あ、谷口のコラムにまだいるからギリセーフか)

◆装甲悪鬼村正 鏖(最終回)

 清清しくなる非道いバッドエンドだ。バタバタと斃れていく敵キャラ、ヒロイン。まさに山賢さんだ!ひとまず単行本が出る事にほっとした。山賢さんの薫陶を受けた廣瀬周の次回作に期待したい。

◆次号予告
木々津克久二本立て Phase20

 困った時の木々津二本立て。筆が早いのだろう。実に便利な使い方だ。

◆作者コメント
ゴキブリが死に際に”キュー”と鳴くのは自分の体験談です。

 俺の場合はほとんど器具を使っての撲殺なので断末魔は プチッ だろうなぁ
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